# アクセシビリティアプリを非表示にする設定

1 台以上のクラウドフォンで、Android のユーザー補助サービス一覧からアプリを隠します。
- **前提条件**：クラウドフォン ID を 1〜100 件、パッケージ名を 1〜100 件。クラウドフォンは自チームのものである必要がありますが、起動済みである必要も、自分が占有している必要も**ありません**。ID がひとつも解決できない場合は、エラーではなく業務上の失敗として返されます。
- **副作用**：リストはデバイスサービスへ送信され、**MoreLogin 側には保存されない**ため読み戻せません。対応機種 で対応。非対応の機種では呼び出しは成功しますが効果はありません。
- **完了シグナル**：同期的です。一部の機種ではパッケージごとに個別のデバイスサービス呼び出しを行うため、リストが長いほど比例して時間がかかり、途中で失敗した場合は先に処理されたパッケージだけが適用された状態になります。
- **補足**：MoreLogin は Android バージョンの検証を行いません。記載の機種制限はデバイスサービスの対応範囲に由来するもので、パッケージ名はそのまま透過的に渡されます。

Endpoint: POST /api/cloudphone/app/setHideAccessibilityApp
Version: 2026-09-05

## Request fields (application/json):

  - `ids` (array)
    クラウド電話ID

  - `packageName` (array)
    アプリのパッケージ名。空の文字列はクリアと同じ意味ですが、* または ALL はすべてのアプリケーションを非表示にします。

## Response 200:

  - `200` (unknown)
    成功。`data` は単一の boolean 値です。

## Response 200 fields (application/json):

  - `code` (integer)
    応答コード：0 = 成功、>0 = エラー

  - `data` (boolean)

  - `msg` (string | null)
    メッセージ。コードが0より大きい場合に設定されます。

  - `requestId` (string)
    リクエストの一意な識別子。サポートへの問い合わせ時に提示してください

