API リファレンス
/- クラウドストレージ
- ローカル API
- 署名付きアップロード URL を一括発行
クラウドストレージファイルをページ照会
アップロード完了を確認
クラウドストレージファイルを一括削除
署名付きアップロード URL を一括発行
クラウドストレージのレコードを確保し、署名付きアップロード URL を取得します。
- 前提条件:チームにクラウドストレージのレコードがあり、期限切れでないこと。ファイル名の基本部分は 60 文字までで、リクエスト内およびチームの既存ファイル全体に対して一意である必要があります — 拡張子を除いた名前で照合されるため、
a.pngは既存のa.mp4と衝突します。 - 上限:チーム全体で未確定のアップロードは同時に 100 件までです。
- 副作用:ファイル名ごとにアップロード中ステータス・サイズ 0 のレコードを 1 件挿入し、それぞれについて
{id, fileName, presignedUrl}を返します。 - 容量:ここでは空き容量を検証しません。 容量はアップロード確定時に計上されるため、init が成功しても容量不足で complete が失敗し得ます。
- 完了シグナル:同期的です。各署名付き URL の有効期間は 1 時間です。そこへファイル本体を
PUTした後、/cloudstorage/upload/completeを呼び出してください。
文書化されたビジネスエラー: 39001, 39037, 39044, 39045, 39047, 39050, 39051。 各コードの意味は Error Codes を参照してください。どの操作でも共通コードが返る場合があります。
POST
curl -i -X POST \
http://127.0.0.1:40000/api/cloudstorage/upload/init \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{
"fileNames": [
"example.jpg"
]
}'Response
{ "code": 0, "msg": null, "requestId": "1d4f3ea968664593860b94b35d4ebf5e", "data": [ { … } ] }