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クラウドストレージファイルを一括削除

Request

クラウドストレージのファイルを ID で削除します。

  • 前提条件:すべての ID が自チーム内で解決できること。ひとつでも解決できなければバッチ全体が拒否されロールバックされます — 既に削除済みの ID も同様です。
  • 副作用:論理削除です。容量は同一トランザクション内で解放され、保存済みオブジェクトはベストエフォートで削除されます — ストレージ側の失敗はログに記録されるだけで呼び出しは失敗しないため、オブジェクトがレコードより長く残ることがあります。タグの紐付けは整理されません。
  • 完了シグナル:同期的です。解放された容量は /cloudstorage/info で確認してください。

文書化されたビジネスエラー: 39011。 各コードの意味は Error Codes を参照してください。どの操作でも共通コードが返る場合があります。

Bodyapplication/jsonrequired
idsArray of strings, non-emptyrequired

削除するクラウドストレージのファイル ID。

Example:
[ "1800000000001001", "1800000000001002" ]
POST
/api/cloudstorage/file/delete/batch
curl -i -X POST \
  http://127.0.0.1:40000/api/cloudstorage/file/delete/batch \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{
    "ids": [
      "1800000000001001",
      "1800000000001002"
    ]
  }'

Responses

成功

Bodyapplication/json
codeintegerrequired

結果コード。0 は成功を意味し、それ以外は異常を示します。

Example:0
msgstring or nullrequired

エラーメッセージ。

Example:null
requestIdstring

操作リクエスト ID。リクエストが API ゲートウェイを経由した場合に付与されることがあります。

Example:"1d4f3ea968664593860b94b35d4ebf5e"
datanull
Example:null
Response
{ "code": 0, "msg": null, "requestId": "1d4f3ea968664593860b94b35d4ebf5e", "data": null }