# 入力テキスト

## パラメータ

- **[入力セレクタタイプ]** ドロップダウン
- 要素検索
- 前の要素を使用
- **[条件が満たされた場合]** に必須条件を追加できます。以下の4つの条件をサポートし、最大4つの並列フィルタを同時に使用できます。
- テキスト
- fullId
- class
- desc


開発者ツールから、現在のクラウドフォン画面の要素属性を取得できます。

- **[入力フィールドタイムアウト]** (数値)
- 数値を入力すると、現在のファインダーは検索対象の要素をポーリングします。要素が見つかると、処理が続行されます。この時間内に要素が見つからない場合は、次のノードの処理が開始されます。
- 数値を入力するか、参照できます。単位はミリ秒です。
- **[入力テキスト]** (文字列)
- 入力テキストの文字数制限は2000文字です。
- **[入力前にフィールドをクリア]** スイッチ
- オン：テキストを入力する前に、入力ボックスの内容をクリアします（デフォルト）。
- オフ：入力ボックスに内容がある場合、現在入力中のテキストが元の内容に追加されます。
- **[入力後にEnterキーを押す]** スイッチ
- オン：テキスト入力後にEnterキーを押します。
- オフ：テキスト入力後に処理を終了します（デフォルト）。
- **[入力後の遅延時間]**（数値）


## 出力

- **出力パラメータ**
- 要素：位置決めノードとして出力します。このノードは、後続の処理で参照したり、ノードの内容（JSON）を解析したりできます。入力ノードの情報から、位置決めが正しいかどうかを判断できます。
- **実行ログ**
- 開始時刻
- 終了時刻
- 実行時間 (ms)
- ステータス (成功/失敗)


## 例

例えば、クラウドフォンのデスクトップで、Google検索ボックスに「morelogin antidetect browser」と入力したいとします。開発者ツールで検索ボックスのfullIDを取得すると、「com.android.quicksearchbox:id/search_src_text」となります。

設定は以下のとおりです。

| キー | 説明 |

| :------------------------------ | :-------------------------------------------------------------- |

| **選択タイプ** | 要素検索 |

| **条件が満たされた場合** | "fullId" が "com.android.quicksearchbox:id/search_src_text" と等しい |

| **入力フィールドのタイムアウト** | 3000 |

| **入力内容** | morelogin antidetect browser |

| **入力前にフィールドをクリア** | オン |

| **入力後にEnterキーを押す** | オフ |

| **要素検出後の遅延** | 0 |

出力パラメータ:

要素: { "isScrollable": false, "centerY": 35, "resourceId": "com.android.systemui:id/clock", "centerX": 71, [未完了]

## 関連ノード

[要素の検索](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/03-find-element)

[要素のタップ](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/04-tap-element)

[JSスクリプトの実行](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/02-data-processing/01-run-js-script)