# 開発者ツール

クラウドフォンのビューツリーを取得するための開発者ツールを提供しています。クラウドフォンに接続することで、ビューツリーの構造とコンテンツを簡単に取得できます。テンプレート編集時に重要なノードで使用される一部の情報は、デバッガーツールからの要素プロパティに依存しています。

## ステップ1：テンプレート編集でクラウドフォンを選択

テンプレートを作成または変更する際、右上隅の「クラウドフォンを選択」をクリックします。

## ステップ2：クラウドフォンデバッガーを開く

1. クラウドフォンを選択したら、右上隅にある現在のクラウドフォンを開きます。
2. クラウドフォンが起動したら、ボタンをクリックしてデバッガーを開きます。


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## デバッガーの使い方

1. **スナップショットモード**
2. 「スナップショットを作成」をクリックすると、デバッガーツールが現在のクラウドフォンページのUIツリーを保存します。
3. スナップショットモードでは、左側のクラウドフォン画面にカーソルを合わせると赤い枠が表示され、右側のUIツリーで対応するDOM要素がハイライト表示されます。
4. スナップショットモードでは、ページ上の操作はできません。また、下部の仮想ボタンも無効になります。
5. **スナップショットモードを終了する**
6. デバッガーツールの右上にある「スナップショットモード」スイッチをクリックして、スナップショットモードを終了します。
7. スナップショットモードを終了すると、電話機能と仮想ボタンが再び動作するようになります。


## 要素プロパティの説明

- **X**: 要素のX軸上の中心位置。
- **Y**: 要素のY軸上の中心位置。
- **bounds**: 要素の左上隅と右下隅の座標。例: `[789,96][1038,404]`
- 関連ノード: [Tap(x, y)](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/05-tap-x-y)
- **text**: コントロール上に表示されるテキストコンテンツ。通常はユーザーが直接確認できるテキストです。
- **fullID**: Android開発では、開発者は`android:id="@+id/btn_submit"`のようなIDを設定します。fullIDはパッケージ名を含む完全な形式です（例：`com.example.app:id/btn_submit`）。
- **class**: コントロールのAndroidシステムクラス名。コントロールの「タイプ」（例：ボタン、テキストボックス、リストなど）を表します。
- **desc**: コントロールの説明テキスト。「コンテンツの説明」とも呼ばれ、主にアクセシビリティ（例：スクリーンリーダー）のために使用されます。
- 関連ノード：[要素の検索](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/03-find-element)、[要素のタップ](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/04-tap-element)
- **パッケージ**：Androidシステムによって各アプリケーションに割り当てられる一意の識別子で、通常は「逆ドメイン + アプリ識別子」の形式です（例：`com.taobao.taobao`、`com.tencent.mm`）。これは、Androidデバイス上のすべてのアプリの「IDカード番号」のようなものです。


関連ノード：[アプリ起動](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/01-launch-app)、[アプリ終了](/ja/rparobotic-process-automation/03-node/01-simulation-operations/02-close-app)