# プロキシを削除

1 つ以上のプロキシ設定を削除します。
- **前提条件**：少なくとも 1 つの ID がチーム内で解決できること。解決できないものは黙って無視されます。**期限切れでないクラウドプラットフォームプロキシは削除できず**、専用のエラーで報告されます。
- **副作用**：自前のプロキシは削除され、踏み台サーバーとの紐付けも解除されます。期限切れのクラウドプラットフォームプロキシは、代わりに解放待ちとしてマークされ、そのサブスクリプションが解約され、IP は**非同期に**解放されます — レスポンスが返る時点でも解放処理が進行中の可能性があります。
- **連鎖影響**：そのプロキシに紐付いたプロファイルとクラウドフォンは、**ブロックも解除もされません**。削除済みのプロキシを指し続け、稼働中のセッションも中断されません。削除前に `/env/setProxy/batch` で紐付け替えてください。
- **リトライ**：ID は 1 件ずつ処理され、最初の拒否で中断するため、バッチが部分的にのみ適用され得ます。リトライ前に `/proxyInfo/page` を読み直してください。

文書化されたビジネスエラー: `14017`, `14024`。 各コードの意味は [Error Codes](../Getting%20Started/error-codes.md) を参照してください。どの操作でも共通コードが返る場合があります。

Endpoint: POST /api/proxyInfo/delete
Version: 2026-09-05

## Response 200 fields (application/json):

  - `code` (integer, required)
    戻り結果コード0：正常。その他のコードは例外です。

  - `msg` (string | null, required)
    エラーメッセージ

  - `requestId` (string, required)
    操作リクエストID

