# Cloud Storage Files

クラウドストレージファイルの照会、アップロード、削除

 - [POST /cloudstorage/file/page](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/pagecloudstoragefiles.md): クラウドストレージのファイルをページ単位で一覧します。 - **副作用**：なし。読み取り専用。バックオフを入れれば安全にリトライできます。 - **可視性**：**アップロードが確定したファイルのみが一覧されます** — 署名付き URL を発行したが完了しなかったファイルは現れません。全データ権限を持たないメンバーには、自分がアップロードしたファイルのみが見えます。 - **フィルタリング**
 - [POST /cloudstorage/upload/init](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/batchrequestcloudstoragepresigneduploadurls.md): クラウドストレージのレコードを確保し、署名付きアップロード URL を取得します。 - **前提条件**：チームにクラウドストレージのレコードがあり、期限切れでないこと。ファイル名の基本部分は 60 文字までで、リクエスト内およびチームの既存ファイル全体に対して一意である必要があります — **拡張子を除いた名前で照合される**ため、`a.png` は既存の `a.mp4` と衝突します。 - *
 - [POST /cloudstorage/upload/complete](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/confirmcloudstorageuploadcomplete.md): アップロード済みのクラウドストレージファイルを確定します。 - **前提条件**：ファイルのレコードが自チームのものであり、オブジェクトが既にストレージ上にあること — サービスは ETag と長さを読み取って検証します。サイズは 0 より大きく 2 GB 未満である必要があります。 - **副作用**：チームのストレージ容量を原子的に計上し、レコードをアップロード済みにして実際のサイズを保存しま
 - [POST /cloudstorage/file/delete/batch](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/batchdeletecloudstoragefiles.md): クラウドストレージのファイルを ID で削除します。 - **前提条件**：すべての ID が自チーム内で解決できること。**ひとつでも解決できなければバッチ全体が拒否されロールバックされます** — 既に削除済みの ID も同様です。 - **副作用**：論理削除です。容量は同一トランザクション内で解放され、保存済みオブジェクトはベストエフォートで削除されます — ストレージ側の失敗はログに記録
