# クラウドストレージ Open API

MoreLogin Open API から MoreLogin のクラウドストレージのファイル、アップロード、削除、ファイルラベルを管理します。

**ベース URL**：`https://api.morelogin.com`

認証は OAuth2 ベアラートークンで行います。詳細は[認証](../Getting%20Started/authentication.md)を参照してください。


Version: 2026-09-05

## Servers

```
https://api.morelogin.com
```

## Security

### Authorization

Type: http
Scheme: bearer
Bearer Format: JWT

## Download OpenAPI description

 - [クラウドストレージ Open API](https://guide.morelogin.com/_bundle/@l10n/ja/API%20Reference/Cloud%20Storage/open-api.yaml)

## Cloud Storage

 - [GET /cloudstorage/info](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage/querycloudstorageinfo.md): チームのクラウドストレージ容量と現在の使用量を返します。 - **前提条件**：チームにクラウドストレージのレコードが既に存在すること。**クラウドストレージを一度も契約していないチームには、容量ゼロではなくエラーが返ります** — このレコードはストレージ購入時に作成され、本エンドポイントが遅延作成することはありません。 - **副作用**：なし。読み取り専用。バックオフを入れれば安全にリトライ
## Cloud Storage Files

 - [POST /cloudstorage/file/page](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/pagecloudstoragefiles.md): クラウドストレージのファイルをページ単位で一覧します。 - **副作用**：なし。読み取り専用。バックオフを入れれば安全にリトライできます。 - **可視性**：**アップロードが確定したファイルのみが一覧されます** — 署名付き URL を発行したが完了しなかったファイルは現れません。全データ権限を持たないメンバーには、自分がアップロードしたファイルのみが見えます。 - **フィルタリング**
 - [POST /cloudstorage/upload/init](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/batchrequestcloudstoragepresigneduploadurls.md): クラウドストレージのレコードを確保し、署名付きアップロード URL を取得します。 - **前提条件**：チームにクラウドストレージのレコードがあり、期限切れでないこと。ファイル名の基本部分は 60 文字までで、リクエスト内およびチームの既存ファイル全体に対して一意である必要があります — **拡張子を除いた名前で照合される**ため、`a.png` は既存の `a.mp4` と衝突します。 - *
 - [POST /cloudstorage/upload/complete](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/confirmcloudstorageuploadcomplete.md): アップロード済みのクラウドストレージファイルを確定します。 - **前提条件**：ファイルのレコードが自チームのものであり、オブジェクトが既にストレージ上にあること — サービスは ETag と長さを読み取って検証します。サイズは 0 より大きく 2 GB 未満である必要があります。 - **副作用**：チームのストレージ容量を原子的に計上し、レコードをアップロード済みにして実際のサイズを保存しま
 - [POST /cloudstorage/file/delete/batch](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-files/batchdeletecloudstoragefiles.md): クラウドストレージのファイルを ID で削除します。 - **前提条件**：すべての ID が自チーム内で解決できること。**ひとつでも解決できなければバッチ全体が拒否されロールバックされます** — 既に削除済みの ID も同様です。 - **副作用**：論理削除です。容量は同一トランザクション内で解放され、保存済みオブジェクトはベストエフォートで削除されます — ストレージ側の失敗はログに記録
## Cloud Storage File Tags

 - [POST /cloudstorage/file/tag/set](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/setcloudstoragefiletags.md): クラウドストレージのファイルのタグを置き換えます。 - **前提条件**：1 回の呼び出しで `fileId` は 1 件、`tagIds` は空でなく、自チームのクラウドストレージタグを参照する必要があります。ブラウザープロファイルのタグは拒否されます。 - **副作用**：リクエストに含まれないタグはファイルから外され、含まれていないものは追加されます。空のリストが拒否されるため、**ここです
 - [POST /cloudstorage/file/tag/add](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/addcloudstoragefiletags.md): 既存のタグを外さずに、クラウドストレージのファイルへタグを追加します。 - **前提条件**：1 回の呼び出しで `fileId` は 1 件、`tagIds` は空でなく、自チームのクラウドストレージタグを参照する必要があります。 - **副作用**：追加のみです。既存のタグはそのまま残ります。置き換えたい場合は set 系のエンドポイントを使ってください。 - **完了シグナル**：同期的かつ
 - [POST /cloudstorage/file/tag/query](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/querycloudstoragefiletags.md): 1 件以上のクラウドストレージファイルに付いているタグを返します。 - **前提条件**：すべての `fileId` が自チーム内で解決できること。**未知の ID がひとつあると呼び出し全体が失敗し**、部分データは返りません。 - **副作用**：なし。読み取り専用。バックオフを入れれば安全にリトライできます。 - **注意**：`tagIds` は紐付けから読まれる一方、タグの詳細は現存する
 - [GET /cloudstorage/tag/all](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/queryallcloudstoragefiletags.md): チーム内のすべてのクラウドストレージファイルタグを返します。 - **副作用**：なし。読み取り専用。バックオフを入れれば安全にリトライできます。 - **補足**：ページングはなく、クラウドストレージのタグにはサーバー側の件数上限がないため、レスポンスはチームが作成したタグ数に応じて大きくなります。
 - [POST /cloudstorage/tag/create](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/createcloudstoragefiletag.md): クラウドストレージのファイルタグを作成します。 - **前提条件**：`tagName` は空白であってはなりません。 - **副作用**：固定パレットから選ばれた色でタグを作成します。**名前の重複チェックはなく、件数上限もありません**。したがって呼び出しを繰り返すと同名のタグが 2 件作られます。 - **完了シグナル**：同期的です。レスポンスに新しいタグが入ります。
 - [POST /cloudstorage/tag/edit](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/editcloudstoragefiletag.md): クラウドストレージのファイルタグをリネームします。 - **前提条件**：タグが自チーム内に存在し、クラウドストレージのタグであること。 - **副作用**：名前のみが変わります。色と既存のすべての紐付けは保持されるため、ファイルには即座に新しい名前が表示されます。 - **完了シグナル**：同期的です。楽観ロックはないため、同時リネームは後書き優先になります。
 - [POST /cloudstorage/tag/delete/batch](https://guide.morelogin.com/ja/api-reference/cloud-storage/open-api/cloud-storage-file-tags/deletecloudstoragefiletags.md): クラウドストレージのファイルタグを削除します。 - **前提条件**：すべての ID が自チームのクラウドストレージタグであること。**無効な ID がひとつあるとバッチ全体が失敗します**。 - **副作用**：タグは削除されますが、**ファイルへの紐付けは整理されません**。想定される影響は 2 つです。`/cloudstorage/file/tag/query` が削除済みタグ ID を詳細
