# シェルコマンドを実行する

クラウドフォン上でシェルコマンドを実行し、その出力を返します。
- **前提条件**：クラウドフォンが起動済みで、他のメンバーに占有されていないこと。
- **副作用**：完全にコマンド依存です。MoreLogin は何も保存せず、**コマンドの許可リストも長さ制限も適用しません**。コマンドが動作する権限は端末デバイスサービスが決定します。コマンドに root が必要な場合は、別途グローバル root を有効にしてください。
- **完了シグナル**：同期的です — `data` はタスク ID ではなくコマンドの出力です。
- **リトライ**：参照できる実行記録がないため、タイムアウトすると結果は不明のままになります。2 回実行しても安全だと分かっているコマンドだけをリトライしてください。

文書化されたビジネスエラー: `33300`, `33301`。 各コードの意味は [Error Codes](../Getting%20Started/error-codes.md) を参照してください。どの操作でも共通コードが返る場合があります。

Endpoint: POST /cloudphone/exeCommand
Version: 2026-09-05
Security: Authorization

## Security:

  - `Authorization` (unknown)
    http bearer JWT

## Request fields (application/json):

  - `id` (string, required)
    クラウドフォン ID

  - `command` (string, required)
    実行する shell コマンド

## Response 200:

  - `200` (unknown)
    OK

## Response 200 fields (application/json):

  - `code` (integer, required)
    応答コード：0は成功、0より大きい値は失敗を示します。

  - `data` (string, required)
    回答情報

  - `msg` (string | null, required)
    応答メッセージ：コードが0より大きい場合、エラーメッセージが返されます。

  - `requestId` (string)
    リクエストの一意な識別子。サポートへの問い合わせ時に提示してください

