# 画面リストを取得

クライアントがウィンドウを配置できるディスプレイを一覧します。
- **実行場所**：MoreLogin デスクトップクライアントがすべてお使いのマシン上で処理します。**サーバー側の実装はありません**。したがってクライアントがそのプロファイルを開いていること以外にアカウント・チーム・状態の前提条件はなく、クラウドには何も記録されません。
- **副作用**：ローカルのブラウザープロセスとウィンドウに限られます。プロファイルのデータ、指紋、クラウドキャッシュは変更されません。
- **完了シグナル**：同期的です — クライアントが処理を終えた時点で応答します。
- **提供面**：Local API のみ。Open API には同等の機能がありません。操作対象となるローカルブラウザーが存在しないためです。代わりにクラウドランタイム系のエンドポイントを使ってください。
- **補足**：この機能はクライアントが担うため、レスポンスの構造はサービス契約ではなくインストール済みクライアントのバージョンに依存します。

Endpoint: POST /api/env/getAllScreen
Version: 2026-09-05

## Response 200:

  - `200` (unknown)
    成功。`data` は `id`、`scaleFactor`、`width`、`height`、`internal`、`x`、… のフィールドを持つオブジェクトの配列で、返すものがない場合は空配列になります。

## Response 200 fields (application/json):

  - `code` (integer)

  - `msg` (string | null)

  - `data` (array)

  - `data.id` (string)
    画面の固有識別子

  - `data.scaleFactor` (integer)
    画面スケーリング係数

  - `data.width` (integer)
    画面ピクセル幅

  - `data.height` (integer)
    画面ピクセル高さ

  - `data.internal` (boolean)
    画面が内蔵されているかどうかを示します

  - `data.x` (integer)
    仮想座標系におけるX軸上の画面位置

  - `data.y` (integer)
    仮想座標系におけるY軸上の画面位置

  - `data.current` (boolean)
    現在アクティブな画面の識別子

  - `data.realWidth` (integer)
    画面の実際の物理的な幅

  - `data.realHeight` (integer)
    画面の実際の物理的な高さ

  - `data.workAreaWidth` (integer)
    画面の作業領域のピクセル幅

  - `data.workAreaHeight` (integer)
    画面の作業領域のピクセル高さ

  - `data.workAreaRealWidth` (integer)
    作業エリアの実際の物理的な幅

  - `data.workAreaRealHeight` (integer)
    作業エリアの実際の物理的な高さ

  - `data.rectWorkAreaWidth` (integer)
    作業領域の幅を修正しました

  - `data.rectWorkAreaHeight` (integer)
    作業エリアの高さを修正しました

  - `data.rectWorkAreaRealWidth` (integer)
    修正後の作業領域の実際の物理的な幅

  - `data.rectWorkAreaRealHeight` (integer)
    修正後の作業エリアの実際の物理的な高さ

  - `data.rectWorkAreaX` (integer)
    補正された作業領域のX軸位置

  - `data.rectWorkAreaY` (integer)
    補正された作業領域のY軸位置

  - `data.depthPerComponent` (integer)
    画面上のピクセルごとの色精度

  - `data.isPrimaryScreen` (boolean)
    画面がプライマリディスプレイかどうか

  - `requestId` (string)
    リクエストの一意な識別子。サポートへの問い合わせ時に提示してください

